このツールでできること

1枚の画像から、X(旧Twitter)・Instagram・LINE・OGP・YouTube・ディスプレイ広告など、主要サービスの規定サイズをまとめて生成します。 サイズごとに切り抜き位置や余白色を調整でき、生成結果はZIPで一括ダウンロードできます。 投稿のたびに1枚ずつ切り出す手間がなくなり、処理はすべてブラウザ内で完結します。

使い方(3ステップ)

  • 1. 画像を1枚入れる … 点線の枠に画像をドロップするか、「画像を選択」ボタンで指定します。複数枚ドロップした場合は先頭の1枚のみ使用されます。
  • 2. 書き出すサイズを選ぶ … カテゴリごとにチェックボックスで選択します。よく使うサイズ(X投稿・Instagramフィード・OGP)は初期状態でオンになっています。
  • 3. 一括生成してダウンロード … 「一括生成してZIPダウンロード」を押すと、選んだサイズすべてが1つのZIPにまとまります。

カバーとコンテインの違い

カバーは、指定サイズを完全に埋めるように画像の一部を切り抜く方式です。はみ出す部分は基準位置(中央・上下左右)の指定で調整できます。 コンテインは、画像全体を縮小して枠内に収め、余った部分を指定色の余白で埋める方式です。 被写体を切り取りたくない場合はコンテイン、SNSの投稿枠いっぱいに見せたい場合はカバーが向いています。

対応している書き出しサイズ

  • X(旧Twitter) … 投稿画像(16:9)、ヘッダー画像。
  • Instagram … フィード(正方形・縦長4:5)、ストーリーズ/リール。
  • LINE … リッチメッセージ、リッチメニュー(大・小)。
  • OGP・YouTube … OGP(リンクシェア用)、YouTubeサムネイル。
  • ディスプレイ広告 … レクタングル・リーダーボード・モバイルバナー・ワイドスカイスクレイパー。

出力形式と画質の目安

出力形式はJPEG / PNG / WebPから選べます。写真系の投稿にはJPEGまたはWebP、透過を保ちたいロゴ系にはPNGが向いています。 JPEG / WebP選択時は品質スライダーで容量と画質のバランスを調整できます。PNGは可逆圧縮のため品質設定はありません。

知っておくと安心なこと

  • 元画像より大きいサイズには⚠が表示されます … 拡大されるため画質が低下する目安として、対象のプリセット行に警告アイコンが出ます。
  • 写真の向きは保持されます … スマートフォンで縦向きに撮影した写真も、正しい向きのまま書き出されます。
  • ファイル名は自動生成されます … 「元ファイル名_カテゴリ-用途_幅x高さ.拡張子」の形式で、どのサイズかひと目で分かります。

まとめ

SNS・広告サイズ一括書き出しツールは、1枚の画像から複数の投稿・広告サイズをまとめて用意できる無料ツールです。 切り抜き位置や余白色を選べるため、被写体を活かしたまま各サービスの規定サイズに合わせられます。 投稿前に寸法をさらに細かく調整したい場合は、画像リサイズ・変換ツールもあわせてご利用ください。